整体+科学の力で自律神経失調症、椎間板ヘルニア、妊婦整体に真価を示します。

自律神経失調症

 

自律神経失調症とは

自律神経失調症という病名は存在しますが、
病気は存在しません。
潜在的なストレスの顕在化です。

潜在的なストレスは脳が認識せず、
心身や体調に表れません。
神経の乱れが体に間違った信号を
送り始めます。
その状態が、自律神経失調症です。
そのストレスは神経の乱れに現れます。
カイロプラクティックは神経に
フォーカスします。

施術内容 化学的検査 ナーボスコープ(神経圧迫測定器)

米医師会によると、0,3以内が正常、0,5以上が何らかの症状を発し、0,9以上になると98%の確率で障害が起きるとの報告です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エデンでは、自律神経の乱れを
『神経圧迫測定器』にて数値化します。
西洋医学は症状を抑えるこ事を前提としての
治療です。属性を捉え、実体は捉えていない
為です。
カイロプラクティックは症状の実体を捉え、
そこにフォーカスします。

※機能性疾患=特にどこにも損傷がなく、
知見ではどこが悪いか分らないが,
正しく機能しない状態。

※器質的疾患=脳を含む体のどこかが
損傷を受けた結果不具合が
生じている状態。

 

 

 

 

 

 

また、自律神経失調症はその人の
長年のストレスにより、
自律神経の乱れる箇所は人それぞれであるため、
不調の現れ方はそれぞれ違います。
具体的には、※起立性調節障害、過敏性腸症候群、
緊張性頭痛、片頭痛、メニエール症候群、
過呼吸症候群、逆流性食道炎、パニック障害、
不眠症といった病名、症状があてはまります。
また、お子様にも自律神経の問題による諸症状が
多く見られます。
詳しくは下記の小児カイロ、
起立性調節障害ページをご覧下さい。

小児カイロ

起立性調節障害

自律神経とは

 

 

 

 

 

自律神経は、目や耳などの感覚器、
血管や内臓などの働きを無意識に
調整している神経です。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、
アクセルとブレーキの関係でバランスを
とりながら働いています。
交感神経主に昼間などの活動中、緊張・
興奮している時に働く神経。

副交感神経主に睡眠中、リラックス
している時に働く神経。

どちらか一方が乱れると、もう一方も乱れます。
この二つの神経がバランス良く働いて
始めて健康を維持出来ます。

ホルモンとは・・・

 

 

 

 

 

ホルモンは、視床下部、脳下垂体や甲状腺などの
主に内分泌臓器や組織でつくられ、
血流に乗って標的器官へ運ばれて生命機能を
維持する働きをもつ重要な情報伝達物質です。
ホルモンが分泌異常を起こすと、
自律神経も同時に影響を受けます。
また、自律神経の乱れはホルモンバランスの
乱れにもつながり、
心に不調が現れるようになります

 

 

 

 

 

物理的ストレス:出産、交通事故、怪我等

生化学的ストレス:添加物、長期的な医薬品の投与

精神的ストレス:トラウマ、過度な心配

  3つのストレス

更年期障害に対して

更年期障害は、卵巣ホルモンの分泌が低下する
時期に起こり、脳にある内分泌中枢の老化が
自律神経中枢にも影響します。
更年期障害は出産後、閉経後の女性に生じる
自律神経の問題です。
出産、閉経後に体が適応しきれず、
更年期の不定愁訴を生じさせます。
更年期障害の治療は、自律神経系を安定させる
ことが第一です。


ご予約お待ちしております。(休診日:水・木)  TEL 093-531-9703 午前10:00~13:00 / 午後15:00~20:00

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