整体+科学の力で自律神経失調症、椎間板ヘルニア、妊婦整体に真価を示します。

自律神経失調症

自律神経失調症とは

自律神経失調症という病名は存在しますが、病気は存在しません。
疾患概念にあてはまらず、症状に見合うだけの臓器、器官に異常が認められない
自覚症状の総称になります。(※機能性疾患といいます)
それとは逆に臓器・器官に異常がある疾患を※器質性疾患といいます。
ストレスが原因の為、 自律神経失調症を心の病とすることが多いです。
自律神経失調症は本来病気ではありません。そこに気付かねば改善は見込めません。
西洋医学には本来『治すという』定義は存在せず(生命に関る問題、器質的問題を除く)、
症状を抑えるこ事を前提としての治療です。


治すのであれば自然医学が最善であり、カイロプラクティック
のアジャストは神経系を整える為、  最も効果が期待出来ます。

※アジャストは正統なカイロプラクターのみが有する技術です。

『アジャスト』につきましては、下記のリンクをご覧下さい。
http://www.chiro-eden.com/sejutu/chiropractic/

 

※機能的疾患=特にどこにも損傷がなく、知見ではどこが悪いか分らないが,
 正しく機能しない状態。

※器質的疾患=脳を含む体のどこかが損傷を受けた結果不具合が生じている状態。

また、自律神経失調症はその人の長年のストレスにより、
自律神経の乱れる箇所は人それぞれであるため、
不調の現れ方はそれぞれ違います。
具体的には、※起立性調節障害、過敏性腸症候群、緊張性頭痛、片頭痛、メニエール症候群、
過呼吸症候群、逆流性食道炎、パニック障害、不眠症といった病名、症状があてはまります。

※起立性調節障害とは

起立性調節障害は学童や思春期の原因不明(特定できない)起立性低血圧に用います。
また、更年期女性に起立性低血圧は多い為、起立性調節障害を用いることもあります。
したがって、原因不明(西洋医学の観点から)の観点から言えば、自律神経失調症の1つです。

詳しくは起立性調節障害のページをご覧下さい。
起立性調節障害

自律神経とは

《自律神経図》目や耳などの感覚器、心臓や肺などの臓器、また筋肉や靭帯、リンパ、血管など。細胞レベルで自律神経にコントロールされています。

自律神経は、目や耳などの感覚器、血管や内臓などの働きを無意識に調整している神経です。
自律神経には、交感神経と副交感神経があり、アクセルとブレーキの関係でバランスをとりながら働いています。
交感神経主に昼間などの活動中、緊張・興奮している時に働く神経。
副交感神経主に睡眠中、リラックスをしている時に働く神経。

どちらか一方が乱れると、もう一方も乱れます。 この二つの神経がバランス良く働いて
始めて健康を維持出来ます。

ホルモンとは・・・

ホルモンは、視床下部、脳下垂体や甲状腺などの主に内分泌臓器や組織でつくられ、
血流に乗って標的器官へ運ばれて生命機能を維持する働きをもつ重要な情報伝達物質です。

※ホルモンが分泌異常を起こすと、自律神経も同時に影響を受けます。
また、自律神経の乱れはホルモンバランスの乱れにもつながり、
心に不調が現れるようになります

自律神経と背骨の関係

背骨の回りには自律神経が密集していて内臓の働きにも影響を与えています。
背骨がズレると、背骨の間から出ている神経を干渉し、神経伝達障害が生まれます。
この神経こそが自律神経なのです。

病院では原因がなく体の不調がある場合、『ストレス』からと必ず言われると思います。
これは『神経系に問題がある』=西洋医学では治せない。という事になります。
では、ストレスとは何でしょうか?
よく言われる人間関係のストレスはあらゆるストレスの内、ごく一部です。

自律神経が乱れる原因の3つのストレス

1. 物理的ストレス

2. 生化学的ストレス

3. 精神的ストレス

詳しくは下記のリンクをご覧下さい。

  3つのストレス

これらの影響により背骨周辺の自律神経が乱れてる状態を指します。

全ての事は必然です。つまり原因があります。
その原因である背骨周辺の自律神経を正確に※アジャストすれば良いのです。
西洋医学、東洋医学を含めた自然医学、あらゆる医学のうちで、
自律神経にダイレクトにアプローチ出来るのは 正統なカイロプラクターのアジャストのみです。
また、当院ではあらゆるテクニックの内、最も効果を期待出来るガンステッド・テクニック

を使用します。頚椎(首)胸椎(背中)腰椎(腰)一つの変位にしても8種類、骨盤は18種類
の変位が存在し、 全てを正確に把握、 正確無比にアジャストします。

※アジャストはカイロプラクティックのページをご覧下さい。
カイロプラクティックとは

当院では自律神経の不調のご相談が圧倒的に多いです。
症状の度合いにより通院ペースは異なりますが、短期間、定期的に通う方は、
早い段階(数ヶ月)でかなりの改善が見られます。
貴方の治りたい気持ちにお応えします。

 

 

更年期障害に対して

更年期障害は、卵巣ホルモンの分泌が低下する時期に起こり、脳にある内分泌中枢の老化が自律神経中枢にも影響します。
更年期障害は出産後、閉経後の女性に生じる自律神経の問題です。
出産、閉経後に体が適応しきれず、 更年期の不定愁訴(肩こり・腰痛・頭痛・頭重・疲れ・めまい・のぼせ・不眠・動悸・物忘れ・憂鬱・冷え性など)を生じさせます。
なので、更年期障害の治療は、自律神経系を安定させることが第一です。自律神経失調状態では全身の血行が悪くなり、冷え性になります。 更年期障害の多くは冷え性を伴いますので、体を冷やさないことが大切です。これが更年期障害の不定愁訴を軽減させることに役立ちます。

 

エネルギー

何事も達成するにはエネルギーが必要であり、
体調改善に関しても同様です。
患者さんご自身の『治りたい』という強いお気持ちが 必要です。
そこには、時間、労力、気力等があります。
多少の事は犠牲にしても『治りたい』と思う気持ちが 患者さんの
潜在意識に生まれ、 強いエネルギーに変わった時、
私の強いエネルギーと一致し、絶大な効果をもたらします。
当院のプラン通りにケアを行えば3ヶ月本気で通院したら必ず完治は見込めます。
生涯で自律神経失調症と本気で向き合うのはたった一度だけで結構です。
貴方の本気を私にぶつけてみませんか。

 


ご予約お待ちしております。(休診日:水・木)  TEL 093-592-0003 午前10:00~13:00 / 午後15:00~20:00

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