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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

皮膚の問題の発症には様々な要因(内因・外因)が関わっています。
アトピー性皮膚炎は内因によるものです。
外因によるものは病院にての治療になります。

①内因に対して:

人にうつらない大部分の皮膚の問題は、遺伝性素因や体質、また内臓の病気など本人の内因が関係していますので、
内因=皮膚の症状にかかり易い体質から治さなければなりません。

皮膚の問題の最も多くのケースに関与しているのが、副腎、甲状腺というホルモン分泌
の機能の低下です。

背骨のズレ→神経の乱れによって脳から副腎、甲状腺への命令がみだれます。
本来健康な人なら副腎で作られる副腎皮質ホルモンが適量に分泌されます。
しかし、背骨のズレのある人は脳から副腎への命令に誤情報が送られ、
適量の副腎皮質ホルモンが分泌されません。
その足りない分をステロイドとして患部に塗ったり、服薬して補います。

カイロプラクティックの矯正により神経の乱れを正常に戻せば、
副腎皮質ホルモンが少しづつ適量の分泌していき、皮膚は正常に戻って
行きます。

症状改善後も続けることにより、病気の再発を防ぎます。

②外因に対して:

細菌、ウィルスによる皮膚病は適応できません。病院にて診断を受けて下さい。

難治性の皮膚病では、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)を使用することが多いですが、これには副作用があり社会問題にもなっています。カイロプラクティックは薬を使わず症状が改善しますので、安心して治療を受けて頂けます。


ご予約お待ちしております。(休診日:水・木)  TEL 093-592-0003 午前10:00~13:00 / 午後15:00~20:00

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