整体+科学の力で自律神経失調症、椎間板ヘルニア、妊婦整体に真価を示します。

猫背

猫背とは、身体が前かがみになり、猫のように背中が丸くなり、
顔が前に突き出します。円背(えんばい)とも言います。
身体が不自然なカーブを描くことにより、いろいろな部分に不調が出ます。
見栄えや格好云々だけではなく、健康を害する問題です。

猫背になると

健康や成長にも影響する問題が多数あります
• 頭痛
• 肩こり
• 呼吸器系の疾患
• 内臓への悪影響
• 身体の歪み
• 体型への影響
• 運動機能の未発達
この背景には、環境要因やその人個人の身体事情なども絡んでいるようです。
例えば、極端に背が高い子供は、恥ずかしいからか…

自然と猫背になってしまうお子様も いらっしゃるということを耳にします。
ただ、これでは成長期において、前屈みの偏った姿勢が癖となり、
身体のバランスを崩すことにもなります。
上半身が前にずれると、下半身が後ろに比重をかけようと…
人間の体は、気づかないうちにバランスを 取ろうとしています。
このように全身に多くの負担をかけています。
身体が歪んでいると、ウエストなどのくびれるべきところが緩み、
全体的にたるんだ体型になってしまいます。
さらに、猫背の人は顔が前に突き出しているために、顎が緩み、
むくんでしまうことも多く、 顔が大きく見えてしまうようです。
また、見た目にも寂しげで病弱にも映りますので、あまり好ましいものではありません。

横隔膜に着目

それらを医学的に見ますと、
横隔膜神経は胸椎T1~T4から出ています
• T1~T4の神経は肺、心臓の鼓動もコントロールしています
• 胃、肝臓の働に命令を出す神経は胸椎T5~T8から出ています
• 胃酸の分泌はこのT5~T8の神経が出しており、胃はその命令に従って胃酸を分泌するだけです
これらの命令が乱れると、
T1~T4の場合、動悸、不整脈、呼吸が浅い(うつ、不安障害)
• T5~T8の場合、胃痛、胃もたれ、慢性疲労
などがあらわれます。

施術について

後天的な猫背は改善します。先天的な猫背は
残念ながら改善しません。 その場合は、初診の際はっきりお伝えしますのでご安心下さい。

『猫背』について確実に言えることは、
仙骨の後方変位がおきています。
これは、レントゲン分析より、限りなく100パーセントに近く断言できます。

仙骨は骨格の土台ですから、仙骨がずれればずれた分だけ、骨格全体が前後にカーブします。
二次的に胸椎が後方にずれています。

仙骨の変位による二次的なずれで後方に変位しているのが胸椎。
我々が視覚で捉える、猫背に値すっる部位です。
しかし、あくまで二次的です。
これらの二箇所を続けてアジャストすることで、自身で努力しなくてもおよそ85%の
効果が期待できます。
あとは、すこし姿勢をきをつけてあげることと軽い運動をしてあげれば改善も維持出来ます。

レントゲン分析:左側がアジャスト受ける前に病院にて撮影。 緑線が正常な線、赤線がいわゆる猫背。後弯がある状態。右側がアジャストを続け、3か月後のレントゲン・フィルムです。

レントゲン分析:左記の後方よりのレントゲン・フィルムです。

 


ご予約お待ちしております。(休診日:水・木)  TEL 093-531-9703 午前10:00~13:00 / 午後15:00~20:00

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