整体+科学の力で自律神経失調症、椎間板ヘルニア、妊婦整体に真価を示します。

妊婦整体

マタニティ・カイロ

妊婦さんのためのカイロプラクティック。
腰痛、背中の痛み、吐き気、手足の痺れ。
これらは妊娠中の典型的な症状であり、
逆子、流産の回避も含めて、
カイロプラクティックは適応します。

《ニーチェストテーブル》妊娠6ヶ月以降、妊娠10ヶ月の妊婦さんにも、アジャスト可能な優れたテーブルです。北九州に1台になります。

 

《ハイローテーブル》妊娠6ヶ月までの妊娠さんへのアジャストに対応可能です。 こちらも北九州に1台の優れたベッドです。エデンは患者さんに最も適した機器を用意し、最善な施術を行います。

正統なカイロプラクティックは神経を整える事を唯一の目的とした専門機関です。

そして、神経の働きは3つです。

感覚神経:痛み、しびれなどです。
運度神経:筋肉を動かす、目を開ける等の運動をコントロールします。また、神経が乱れると筋力低下、麻痺等も起こします。

自律神経:無意識のうちに血管、臓器をコントロールします。胎児の発育に重要な要素となります。

妊娠中に感じる痛み、痺れは①感覚神経の問題、吐き気、逆子は③自律神経の問題になります。こういった問題にトータルでアプローチ可能です。

妊娠してからお産までの10ヶ月という間、
なによりお母さんの体調が一番大切です。
お母さんがこの周産期を健康で過ごすために
カイロプラクティックは大きな役割があります。
まず妊娠中のお母さん体の様々な変化に目を向けて
みましょう。妊娠中のお母さんの体は、
約11~14キロ増加します。
もちろん重心や姿勢は大きく変化します。
また、妊娠期間中には、骨盤を中心として、
脊柱を含む体の部分の靭帯がリラキシン
というホルモンの分泌により緩んできます。
これまでになくあらゆる関節の可動範囲が過剰になり、
筋肉・腱・関節へのストレスが
大きくなります。
このような構造的、内分泌的な変化には、
神経系が大きな役割があります。
妊娠中に最も重要になることは、「赤ちゃんを胎内で健康に育む」
という情報が脳から神経を通して100%母体に伝わっているか?という事です。
脳に先天的に埋め込まれている、「子供を育む情報」が
100%母体を通し赤ちゃんに伝わっていれば、妊娠中のお母さんの体はもちろん、
赤ちゃんがいる子宮をより良い状態へと導きます。
体の構造的な変化を察知するのも神経系ですし、体の内分泌を
促すのも神経系が関与しているのです。
だからこそ周産期でのカイロプラクティックは重要だと
考えています。

妊娠期間
□母体に様々な変化をもたらす機能
□赤ちゃんの命を育む機能
□陣痛における子宮収縮の機能
□作用ホルモンの調整
□出産後の回復
□母乳の分泌

簡単に『妊娠中の腰痛』と考えるかもしれませんが、
腰椎=女性ホルモン、骨盤=子宮、また分娩時の骨盤の可動性
をコントロールする神経がそれぞれ腰椎、骨盤から出ています。
これらの機能を整え、妊娠中の健康維持、また帝王切開・骨盤位分娩
の逃避、分娩時間の短縮を期待できます。

 

≪カイロプラクティックでは≫

腰痛、足のしびれ、吐き気、逆子、流産は、
カイロプラクティックで対応可能な
妊婦さんの 典型的な症状であり、『神経の乱れ』から生じる影響は多大です。
カイロプラクティックは骨格ではなく、神経にアプローチします。

北九州で唯一、生体学上最も安全であり、
最も正確な ガンステッド・テクニックを
提供致します。
腹部を全く圧迫しないアジャストになります。

アジャストメントは妊娠初期でも問題ありませんが、
もしもご心配という事であれば安定期(16週~35週)に入ってから
受けられる事をお勧め致します。 また、産後直後でも問題はありませんが、
6週を超えた辺りからの施術が望ましいです。

妊娠期間中のカイロプラクティックケアはお母さんと赤ちゃんにとってとても有効です。
お母さんには骨盤や体内のホルモンバランスを整えスムーズなお産を、
赤ちゃんにはよりよい環境=母体の中を提供できるのは正統なカイロプラクティックです。

カイロプラくティック・ケアにより母子ともに今起こりうる
最善な出産を迎えることが出来るでしょう。


ご予約お待ちしております。(休診日:水・木)  TEL 093-531-9703 午前10:00~13:00 / 午後15:00~20:00

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